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      <title>海外旅行の思い出</title>
      <link>http://www.kaigai-ryoko.net/</link>
      <description>海外旅行専門のクチコミ情報サイト</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
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         <title>初めての海外旅行♪</title>
         <description><![CDATA[中学生の頃、進路希望を出すように言われたわたしは、第１希望から第３希望まですべて公立高校の名前をあげてしまったあわてんぼうさんでしたぁ(*≧ｍ≦*)ププッ

そこで、そんなわたしに担任が薦めたのは、<font color="#FF69B4"> 英語科のある高校</font>でしたぁ
なぜなら、５教科の内、英語と国語だけ飛びぬけて偏差値が良く、理数系は、グラフの棒線がないんじゃない？！ってぐらい苦手だったから。。。<img src="http://www.kuchikomi-blog.com/images/confused_smile.gif" alt="" />
なので、受験科目が普通科と同じ国語と英語の試験に加えて、英語科独自の長文読解の試験がプラスされたものを受けて、わずか定員５０名の枠に、受かったのでしたぁ。。。ポリポリ (・・*)ゞ

もしあの時落ちてたら、公立高校のランクを下げなければいけなかったかも。。。(・・*)。。oＯ(想像中)と思うと、ホントにラッキーでしたぁC=(^◇^ ; ホッ!

そして、一日の時間割の中で、英会話、英文読解、などなど頭に英の文字がつく科目だらけの毎日を過ごし、いい加減英語に嫌気がさしてきた高校２年生の夏。。。

<font color="#ff0000"><strong>オレゴンへの海外研修</strong></font>の募集が。。。

費用は、３週間で５０万円

<strong>めっちゃ高っ</strong>	<img src="http://www.kuchikomi-blog.com/images/whatchutalkingabout_smile.gif" alt="" />

わたしは、ただでさえ私立行かせてもらってるし、毎日の授業で英語をいっぱいお勉強してるわけだし、わざわざ高い費用を出してもらって行かなくても、いつか自分でお金貯めていければいいや。。。って思い、その募集の用紙を親に渡さないで、カバンの中にしまったままにしていたのでした。。。

すると、数日後、夕食の時間に、両親が私に向かって。。。

<font color="#1E90FF">『なんか学校から大事なお知らせとか来てない』</font>

って聞かれたんですけど、最初は何のことやら分からなかったので、

<font color="#EE9A49">『(・・*))((*・・)んーん特には来てないけどぉ』</font>

って答えると。。。

<font color="#1E90FF">『本当に何にも来てないの』</font>

って念を押されるように聞かれて。。。

(・_・o)ン? (o・_・)ン? (o・_・o)ン?。。。。。Σ(〃゜ ｏ ゜〃) ハッ!!まさか。。。

と思いながら、自分の部屋に行き、カバンの中から数日前に配られたオレゴン海外研修へのお知らせの用紙を持ってきて、

<font color="#EE9A49">『もしかして、これのこと』</font>

<font color="#1E90FF">『そうだよなんですぐに見せないんだ』</font>

<font color="#EE9A49">『だって。。。費用も高いしさぁ。。。とても無理じゃないだから、別に、今行けなくてもいいかなぁって思って。。。ポリポリ (・・*)ゞ』</font>

って開き直りながら答えたら。。。

<font color="#1E90FF"><strong>『パパやママが、いつ無理って言ったんだ。行かせないなんて一言も言ってないだろう』</strong></font>

と、めちゃめちゃ真剣な顔で言うから、わたしも、Σ(- -ノ)ノ エェ!?見せたほうが良かったのぉとビックリしちゃったんだけど。。。
どうやら、高校受験をする時から、この研修の件は学校から説明があり、両親達は、その時からすでに行かせてあげたいって思ってくれていたらしいのですが、甘い言葉を囁いてしまうと、わたしが努力を怠ると思ったらしく、その日が来るまで口にしなかったらしいのです。。。ポリポリ f ￣．￣*)

そんなことなど、露知らずのわたしは、てっきり無理だからと思って、最初から見せなかったんだけど、親にしてみれば、２年生の夏にあるはずなのに、なんでまだお知らせが来ないんだぁと、ヤキモキしていたんですって。。。

とまあ、そんなやりとりの中、両親から研修に行きたいという意志があるのかないのかと問われたわたしは。。。

<strong>もし、行けるんだったら行かせてもらいたい</strong>

と初めて、そこで自分の素直な気持ちを告げて、両親もそれを受け入れてくれたのでしたぁ。。。

そして、その夏、わたしは、同じクラスの同級生、そして普段ほとんど交流のない普通科の生徒たちとともに、生まれて初めての海外を体験するべく、オレゴンへの３週間の海外研修へと旅立ったのでしたぁ。。。

飛行機に乗ったのも、小学生以来だったし、海外へ行くという実感も、まるでなくて、とにかくワクワク♪o(^o^o)(o^o^)oワクワク♪した気持ちで、ポートランドの空港へと降り立ったわたしたち。。。

向こうでは、大学を借り切って、毎日午前中に授業を受けて、午後は、その日によって、自由行動または、団体でどこかへ遊びに行くという時間が持たれたのでした。。。
そして、夜は１０時近くまで明るかったので、夕食後は、テニスをしたり、卓球やビリヤードなどなど、それぞれ思い思いの時間を過ごして、１０時になると寮へ戻って就寝。。。

のはずが、今度は、うちの部屋に集まって、それぞれが持ち寄ったお菓子をつまみながらのナイトパーティーなんかしちゃったりなんかして(●￣▽￣●;)ゞぽりぽり

他にも、自然公園や、海、山、川くだりなどなど、いろんなところへと連れて行ってもらい、本当に内容が盛りだくさん

なんと！向こうでは、ちょうどあの有名な『オレゴンから愛』のドラマ撮影なんかもしていたらしく、その出演者の方々にわたし達を合わせてくれるというＢＩＧな企画<img src="http://www.kuchikomi-blog.com/images/omg_smile.gif" alt="" />まで先生方は用意していてくれたのでしたぁ

わたしは、そこで一緒に写真撮影をした古谷一行さんの口から、石原裕次郎さんが亡くなった事を聞いたのでしたぁ。。。ヽ(*'0'*)ツ ワァオォ!!
今は亡き川谷拓三さんが、わたしたちがインディアン達と共に楽しく踊っているのを、少し上の方から眺めていたのを見つけて、とってもビックリしたのを覚えています。。。ポリポリ (・・*)ゞ

そこに加えて、１週間のホームステイもあり、同級生と二人一組になってステイしたのですが。。。
日本を旅立って２週間が経ち、ちょっぴりホームシックにかかっていたわたしは、ホストマザーやホストファーザーがわたしとのコミュニケーションを図ろうとしてくれたのに、彼らの話す言葉の意味が理解できなくて。。。
一緒にステイした同級生に頼りっぱなしだったのでしたぁ。。。
その時、思いました。。。

<font color="#FF69B4"> わたし達が学校で学んだ英語って、いったいなんだったんだろう。。。</font><img src="http://www.kuchikomi-blog.com/images/sad_smile.gif" alt="" />

って。。。
どんなに毎日学校で、何時間も英語の授業を重ねても。。。
ネイティブなイングリッシュは身に付かないんだなぁ。。。
って。。。

でも、ある時、海に連れて行ってくれて、その帰りに寄ったレストランで。。。
それまで大人しかったわたしが、このお料理とドリンクを頼みたいってホストファミリーにお願いしたとき。。。
すごく感激して喜んだお二人は、思わずわたしのことを<strong><font color="#FF69B4">ギュッ</font></strong><img src="http://www.kuchikomi-blog.com/images/heart.gif" alt="" />と抱きしめてくれたのでしたぁ。。。

わたしは、わけも分からず抱きしめられるままだったのでしたが、後で彼らの話では。。。
ずっと大人しくてどうしてほしいのか言ってくれなかったから不安だった。。。
でも、やっと自分から意思表示をしてくれたことがすごく嬉しかったそうなのですぅ。。。

わたしはわたしで、極度のホームシックと彼らの話す言葉をなかなか聞き取れなかったため、自分からアクションしてもその返答を理解できないから、アクション起こせなかったんですよね。。。テヘヘッ(*゜ー゜)>

そんなわたしたちでしたが、そのレストランの件があってからは、わたしもとても積極的に話しかけるようになり、楽しいホームステイを経験することが出来たのでしたぁ。。。<img src="http://www.kuchikomi-blog.com/images/regular_smile.gif" alt="" />
ちょっぴり気付くのが遅かったけど。。。((^┰^))ゞ テヘヘ

その時思ったのは、やっぱり、本当の英語を身に付けるには、現地に行くのが一番☆⌒d(*^ー゜)b グッ!!<img src="http://www.kuchikomi-blog.com/images/thumbs_up.gif" alt="" />ってことかな
でも、その大切さに自分が気が付いたのは、あと１週間で帰国するという時点でしたぁ。。。(≧▽≦;)アチャー

それまでは、一緒に行った同級生たちとばかりつるんで、ホストファミリーに対してはおろか、現地の学生さん達とも絡みってホント少なかったのでしたぁ。。。
何か分からないことがあっても、一緒に行った同級生に聞いちゃったりしながら乗り切ってたところがあったりして。。。

なので帰国の時、あの大自然に囲まれたオレゴンの地で、いろいろな体験をさせていただいた満足感と、もっと積極的に自分から現地の方達との交流を深めればよかったなぁ。。。というちょっぴり無念な気持ちを胸に抱きながら、オレゴンの地を後にしたのでしたぁ。。。

<font color="#EE9A49">いつか、もう一度、ここへ来たい。。。</font>

そんな思いも抱きながら、あれから今年で２０年。。。

未だに再びオレゴンの地を訪れることのないまま過ごしてきちゃいましたが。。。(・・。)ゞ テヘ
でも、あの様々な素敵な体験があったからこそ、わたしは、異国の地で、いろいろなことを考え、理解し、それまで狭かった視野がグッと広まって、海外や、英語に対する気持ちも変わったような気がするのです。。。	<img src="http://www.kuchikomi-blog.com/images/lightbulb.gif" alt="" />

本当に、あの時わたしの背中を押してくれた両親には、感謝しても足りないぐらい、今でも有り難く思っています。。。

これは余談ですが。。。(*≧ｍ≦*)ププッ
帰ってからのわたしは、それまでうんざりしていた英語三昧の授業に、急に積極的に取り組むようになり、行く前よりも成績もグンと上がり、一気に上位への仲間入りをしてしまってビックリ(☆。☆) 

人間って、ほんのちょっとのきっかけで、こんなにも変わるもんなんだなぁ。。。(*゜.゜)ホ・(*゜。゜)ホーーッってしみじみ感じましたぁ。。。
あの時の素敵なホストファミリーとの出会いや、様々な体験があったからこそ、今のわたしがいるんだなぁ。。。って思ったりなんかして(*⌒∇⌒*)テヘ♪]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">4. カナダ・アメリカ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 02 Nov 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>海外のファーストフード店で</title>
         <description><![CDATA[旅行といえば、やっぱり<a href="http://www.kaigai-ryoko.net/" class="hidden_link">海外旅行</a>！
私も何度か海外へは行ったことがありますが、普段見慣れない土地へ行くと、何故か不思議と心が洗われる感じがします<img src="http://www.kuchikomi-blog.com/images/regular_smile.gif" alt="" />

しかし、やはり日本とは違うので、驚くこともたくさんありますよね。
これは、私が実際に<strong><font color="#ff0000">ハワイ</font></strong>へ行った時に経験したことです。

海外でファーストフード店に入ったことはありますか？
入ったことのある方はお分かりだと思いますが、海外のファーストフード店の飲み物の大きさは、日本とは随分異なるのですよね。一番大きいのなんか頼んで、とんでもない大きさにビックリした！<img src="http://www.kuchikomi-blog.com/images/whatchutalkingabout_smile.gif" alt="" />なんて経験をした方は、結構いると思います。

ですが、私が経験したのは、全くその<strong>逆</strong>。
海外のファーストフード店の飲み物の大きさは、日本とは異なるのは知っていたので、一番小さいのを注文しました。
きっと一番小さいのも、海外ではかなりの大きさなのだろうと思って。

ところが、出てきたのは何と<font color="#FF69B4">子供の手ぐらいの大きさ</font>のコップだったのです！<img src="http://www.kuchikomi-blog.com/images/whatchutalkingabout_smile.gif" alt="" />
思わず目が点になる、というのはこういうことなのだと、その時初めて知りました。
一緒にいた母と姉も同じような表情をしていましたね。

今でもそうなのかは分かりませんが、私がハワイへ行った当時、一番小さい飲み物はそれぐらいの大きさだったのです。
本当ビックリでしたよ。しかもたくさん歩いて喉が渇いていたのに、ほんの数秒で飲み干してしまいました。全く飲んだ気がしなかった……。
今ではあれは夢だったのではないか、と思ってしまうくらい小さかったです。

とはいえ、この時の出来事は今でも家族で旅行の話をしているときに必ず出てきます。<font color="#1E90FF">ちょっとした出来事も思い出のひとつになる</font>というのが、旅行の良いところですよね！	<img src="http://www.kuchikomi-blog.com/images/wink_smile.gif" alt="" />

今年のゴールデンウィークはどこへも行けないのが残念です。
予定のある方は、是非楽しんできてください。
そして、もし機会があったらファーストフード店で飲み物を頼んでみてくださいね(^-^)。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1. ハワイ・グアム・ビーチ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 01 Nov 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>初めての海外旅行</title>
         <description><![CDATA[この前、初めて<strong><font color="#ff0000">イギリス</font></strong>に行ってきました！

冬の寒い時期に行ったので凍え死にそそうでした。。。<img src="http://www.kuchikomi-blog.com/images/cry_smile.gif" alt="" />


だけど、とっても楽しかったよ♪

当たり前だけど、やっぱり景色が違う！！

街一つをとっても、一時間ずっとテラスで眺めていても飽きなかった☆

ず?っと街を眺めていたので、一緒にいた友達に

<font color="#1E90FF">「何時間ここにいれば気が済むの？？」</font>

ってちょっと怒られちゃいました(*^_^*)

それくらい綺麗だった。

イギリスでは景色をたくさん見たり、
お買い物もたくさんしました☆

食べ物もとてもおいしくてとても充実した旅行ができましたよ<img src="http://www.kuchikomi-blog.com/images/thumbs_up.gif" alt="" />

機会があったらまた行きたいです。

初めてだったので緊張したけれど、
とても楽しかったのでまた旅行に行きたい！！

次は<font color="#FF69B4">「韓国」「イタリア」「ベルギー」「フランス」</font>にも遊びに行きたいなぁと思いました☆

本当に楽しかった♪]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">3. ヨーロッパ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 31 Oct 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>007のヒロイン？ｗｗ</title>
         <description><![CDATA[場所は<strong><font color="#ff0000">ニース</font></strong>の海岸のすぐ近くにあるホテル。
部屋は9階で、窓からの景色はとても大きな公園。
夜にはライトアップされ　それは素敵な景色！
ちょっと胸がジーン…！<img src="http://www.kuchikomi-blog.com/images/heart.gif" alt="" />
部屋の鍵は　宝箱を開ける様な繊細で細長い物。
ホテルに入る前に隣にケーキ屋さんがあったので、ミルフィーユや、可愛いケーキを買ったのです。
それがとっても美味しかったので、もう一度買って来て貰う事にしました。

ところが、戻って来た彼がいつまでも鍵をガチャガチャ…
ん？　どうやら開かないらしい。
ドアの外には　添乗員さんも駆けつけ、2人が交代で　鍵と格闘している様子。
<font color="#EE9A49">「アッ！！」</font>と叫び声。
どうしたの？って尋ねると、スマートな鍵が仇となって、鍵穴に入った状態で折れてしまったとか…
思わず、窓から外をじっくり眺めてみるとさすが9階。高い！！<img src="http://www.kuchikomi-blog.com/images/whatchutalkingabout_smile.gif" alt="" />

ベランダ越しに部屋を脱出するか？
ウッソー！！<font color="#FF69B4">００７みたい！</font>

頭の中で走馬灯の様に、あらゆる可能性を考える。
そうこうする内に、ドアの外から何やら<strong>ブーン</strong>…

そうです。ジェイソンが持っている<font color="#EE9A49">電気鋸の音！</font>

ま、まさか！と思っていたら、鍵穴のある周囲から　鋸の刃が…
そして　誰かが体当たり。
目出度く救出（？）されたワケですが、
壊れたドアの部屋には泊まれません。

移された部屋は　小窓から倉庫しか見えない最悪なもの。
何で　こうなるの？<img src="http://www.kuchikomi-blog.com/images/angry_smile.gif" alt="" />って思いましたよ。
別に　ドアを壊さなくても、鍵穴の部分は　ビスで留まっている金具だから、
その部分だけを分解すれば済んだじゃない？！
何か、日本人とは違うよなー<img src="http://www.kuchikomi-blog.com/images/sad_smile.gif" alt="" />
今となっては　忘れられない思い出でもありますが。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">3. ヨーロッパ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 30 Oct 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>神秘の世界ＣＡＮＡＤＡ</title>
         <description><![CDATA[一回は行ってもらいたい<a href="http://www.kaigai-ryoko.net/" class="hidden_link">海外旅行</a>先を一つ選べと言われたら私は<strong><font color="#ff0000">カナダ</font></strong>を推薦しますね！！

私がカナダを訪れたのは高校２年生の時の冬でした。
カナダは寒いイメージが強かった為、あまり乗り気ではありませんでしたが、行ってみてビックリ！<img src="http://www.kuchikomi-blog.com/images/whatchutalkingabout_smile.gif" alt="" />

<font color="#EE9A49"><strong>カラッとした空気に大自然！！</strong></font>

ゴミゴミしたところで暮らしている自分にとってはすごい開放感あふれるところでした。
大自然だけなら田舎の方ならどこにでもありそうですが、カナダのすごさは半端ありません！！

<font color="#FF69B4">1-2日目、バンクーバーに到着。</font>
市内を散策し、チャイナタウンに行き、ありふれた観光旅行。

<font color="#FF69B4">3-5日目、オンタリオ州に移動。</font>
オンタリオと言えばナイアガラの滝！！
テレビでは見たことあり、大きいことは知っていましたが、目の前にすると開いた口がふさがらないほどの大きさでした。
滝まで500メートルくらい離れた場所でも水しぶきが飛んできて滝ツボあたりには虹がかかっていて自然のすばらしさを実感しましたね。
滝の裏にも行きましたが、流れ落ちる水の迫力に圧倒されました。手を出したら折れるくらいの水の勢いでした。
マイナスイオンをたっぷり吸って、お肌もみずみずしくなった気分でした！

<font color="#FF69B4">6-9日目はサスカチュワン州に移動。</font>
観光地はないサスカチュワンに実は知り合いがいまして、知り合いを尋ねて行きました。
夜になると知り合いが私を車に乗せハイウェイを北のほうへ･･･街灯もない場所まで行き車を降りるとそこには神秘の世界が待っていました。

牧草地で横になると空一面に星が輝き、どこまでも星空が続いていました。
地平線から星が見れるなんて初めての体験でした。

そして、夜が更けるにつれ見えてきたのは、夜空いっぱいで踊るオーロラでした。
テレビで見るオーロラとは違い、色鮮やかで本当に踊っているかのように大きなカーテンが波打っていました。
やはりカメラ越しに見るのと本物は全然違いますよ<img src="http://www.kuchikomi-blog.com/images/thumbs_up.gif" alt="" />
いくら高性能のカメラでも本物には勝てません！
カナダの神秘の世界は写真でもテレビでも伝えられませんね！自分の目で見なきゃ！
観光スポットに行くのもいいかもしれませんが、雄大な自然を感じられるカナダを私はオススメしますね☆
みんなに一度は見てもらいたい風景でした。

なんだかんだで10日間の旅もあっという間に終わりましたが、心はリフレッシュ<img src="http://www.kuchikomi-blog.com/images/lightbulb.gif" alt="" />し、帰った後もカナダで見た風景を思い出しながら、仕事に励みました。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">4. カナダ・アメリカ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 29 Oct 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>★新婚旅行での武勇伝★</title>
         <description><![CDATA[私が<strong><font color="#ff0000">ハワイ</font></strong>に新婚旅行に行ったのは、２５年前のことです。（つまり、今年、<font color="#EE9A49">銀婚式♪</font>なんです。）抽選で当たった優待旅行だったので、安ホテル（たしか、ワイキキリゾートホテルだったと思います。）で、バスタブもついていないシャワーのみのお部屋でしたが、若い二人には関係なく楽しく過ごしていました。

ハワイでは、日本語が通じるから大丈夫と聞いていたのですが、なぜか、私達の行くところは日本語が通じないところばかり。
イリカイホテルでディナーをと思い、予約の電話をすると、「Ｄｏ　ｙｏｕ　ｓｐｅａｋ　Ｅｎｇｌｉｓｈ？」と聞かれ、「Ｎｏ！Ｄｏ　ｙｏｕ　ｓｐｅａｋ　Ｊａｐａｎｅｓｅ？」「Ｎｏ！」…途方にくれましたが<img src="http://www.kuchikomi-blog.com/images/confused_smile.gif" alt="" />、なんとか、予約が取れました。
さらに、ホテルに向かう途中、明らかにチンピラと思われる外人さんが立ちふさがります。

（なんだ、こいつら？）と思っていると、もっていたバラの花を私達の前に投げるのです。
（？？）と思っていると、「拾ってくださーい。」と変な日本語で言われ、言われたとおり拾うと、<font color="#1E90FF">「それ、あなたのものでーす。お花代、１００ドルね。」</font>（はぁ？）
「急いでいますので、お返しします。」というような意味を片言の英語で伝え、返そうとするのですが、
「ノーノー、それあなたのもの、１００ドル下さい。」の一点張り。片言の英語で何とか、この場を逃げようと思ったのですが、埒が明かず。

ぶちぎれた私は、<strong><font color="#EE9A49">「うっるさいなー！急いでるって言ってんだろう！てめえで落としたものはてめえで拾いな！」</font></strong>と日本語で啖呵をきり、主人の腕を引っ張って、その場からつかつかと立ち去りました。

あの時の、外人さんのポカン<img src="http://www.kuchikomi-blog.com/images/whatchutalkingabout_smile.gif" alt="" />とした顔、忘れられません。日本の女性はおしとやかだと聞いていたのに！と思ったことでしょう。

後で、同じ旅行のグループの人に聞くと、かなりの人が、１００ドル取られたとのこと。「あなた、強いねー。」と呆れられたり、ほめられたり。

以来、２５年間、私が主人をお尻の下にしいていられるのも、このおかげかもしれません。（爆）<img src="http://www.kuchikomi-blog.com/images/embaressed_smile.gif" alt="" />]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1. ハワイ・グアム・ビーチ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 28 Oct 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>aloha!!</title>
         <description><![CDATA[<strong><font color="#ff0000">hawaii</font></strong>。
空港を降りた時の「ムンッ！！」とするあの独特の空気を感じた途端にハワイに来たんだぁーと毎回思う。そして次に必ず聞こえてくる陽気な<font color="#EE9A49">[alo~ha!!]</font>
もう日本人もずいぶん聞きなれているであろう<font color="#EE9A49">[aloha]</font>
ひとつひとつに意味があることを知っているでしょうか？？

<font color="#FF69B4">A (Akahai)：思いやり・優しさ

L (Lokahi)：力を合わせる・協調性

O ('Olu'olu)：喜びに満ちた考え

H (Ha'aha'a)：素直な心・謙虚さ

A (Ahonui)：忍耐・根気</font>

ALOHAに込められたこんな意味はいつも忘れないでいたいものです。

hawaiiでこの陽気で優しいアロハに触れた事、私にとって１番の思い出です。
親友とハワイアンジュエリーのピンキーリングをおそろいでオーダーした時、内側にALOHAと刻みました	<img src="http://www.kuchikomi-blog.com/images/regular_smile.gif" alt="" />]]></description>
         <link>http://www.kaigai-ryoko.net/6079.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1. ハワイ・グアム・ビーチ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 27 Oct 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>意外にもう一泊</title>
         <description><![CDATA[私は高校２年生のときに<strong><font color="#ff0000">ドイツ</font></strong>へ行きました！

夏に行ったのですが、日本とは違って湿気が少なく日陰に入ったらすぐ涼しくなりました。。
１０日だけの旅行だったんですが、日本へ帰る前に滅多に体験できないであろう経験をしました。

フランクフルト空港から日本への国際便が出ているので、最終日ミュンヘンからフランクフルトへ国内便に乗って行く予定でした。
ミュンヘンからフランクフルトまではわずか１時間ほどだったハズなのですが、その飛行機がエンジントラブル<img src="http://www.kuchikomi-blog.com/images/confused_smile.gif" alt="" />で飛ばなかったのです！

結局、空港で待つこと<font color="#EE9A49">１５時間以上</font>…！

その日は日本へ帰れず、フランクフルトへ渡り航空会社が手配してくださったホテルへもう一泊することができました。
一時は帰れないかと心配しましたが、もう一日長く滞在できて、楽しかったのではないかと思います！
滅多にない経験と、素敵な想い出が得られて忘れられない旅行になりました<img src="http://www.kuchikomi-blog.com/images/heart.gif" alt="" />]]></description>
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         <pubDate>Fri, 26 Oct 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>海外旅行というよりはプチ生活？</title>
         <description><![CDATA[初めての<a href="http://www.kaigai-ryoko.net/" class="hidden_link">海外旅行</a>は中近東のバーレーン。現地に日本人の知り合いがいて、一ヶ月間生活させていただき、その間スペイン旅行にも連れて行っていただきました。
韓国旅行に行っても、ロシア留学時代の友達の家に１週間滞在したり…他にも必ず現地に誰かいたり、そこで友達になったり…。

<a href="http://www.kaigai-ryoko.net/" class="hidden_link">海外旅行</a>…と言うより、プチ海外生活なのかもしれない、私の旅の一つをご紹介したいと思います。

一昨年の冬に2週間ﾌﾟﾁ留学した<strong><font color="#ff0000">マルタ</font></strong>。

ご存知ですか、マルタ島。地中海に浮かぶ小さな島国です。イタリアの南下にあります。
マルタは島自体が世界遺産なので、本当に美しい国でした<img src="http://www.kuchikomi-blog.com/images/regular_smile.gif" alt="" />
英語の学校に行って、ホームステイしたのですが、毎日の通学もわざわざ遠回りして、散歩しながら景色を楽しんだりしました。物価はちょいと高め<img src="http://www.kuchikomi-blog.com/images/confused_smile.gif" alt="" />なので、ステイ先のママがよく愚痴ってました（笑）
高いとは言え、住みたいと思いましたね。景色が半端じゃないくらい<strong><font color="#FF69B4">美しい！</font></strong>きっと何処に滞在しても絵になる国だと思います。写真小僧な私は800枚近く2週間の滞在で撮ってきました（笑）
それくらい魅力的な風景が溢れるのが「マルタ」なんです。

そして、人懐っこいマルタ人。
ホストマザーの優しいことったらなかったな。ちょっと愚痴っぽかったけど、<font color="#EE9A49">「アナタの英語上達のために私は協力するから！」</font>と言って、いつも話し相手になってくれてました。そして何より、お料理上手だったんで、マルタの家庭料理を堪能しました。イタリアンに近い味付けだったりしてましたね。

また戻りたいな。

マルタからイタリアのシチリー島にも安く簡単に行けちゃうし。

治安もいいので、初<a href="http://www.kaigai-ryoko.net/" class="hidden_link">海外旅行</a>で安全に楽しく行きたかったら、マルタがオススメです！]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2. アジア</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Oct 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>両親と波乱万丈ヨーロッパ旅行</title>
         <description><![CDATA[リストラされた私に気を使ったのか、<a href="http://www.kaigai-ryoko.net/" class="hidden_link">海外旅行</a>好きの両親が資金を出してくれて一緒に<strong><font color="#ff0000">イギリス・フランス・イタリア</font></strong>にパックツアーで行きました。

元々後から申し込んだ私と両親は別々の部屋だったので１人でツインだったのですが、そのために色々な事件がありました。

ある日は、漸く到着したホテルの部屋で電気が全くつかない。英語なら単語程度に話せますが、フランス語はボンジュール以外駄目です。
ツアーコンダクタの方も留守だったので、真っ暗な部屋にまんじりともせず過ごすことになりました。
翌朝、漸くツアーコンダクタの方と会ってホテルに見てもらったところ、単にブレーカーが落ちていただけ…真っ暗なので解りませんでした<img src="http://www.kuchikomi-blog.com/images/sad_smile.gif" alt="" />

またある日は両親と朝食に行こうと思ったところ鍵がかかっており、両親が行方不明になったと大騒ぎ。
2人は私に内緒でツアーに入っていなかった「真実の口」を見に行っていたのです。
娘のことも忘れ、機嫌で戻った2人のうきうきした顔を見て、何も言えませんでした<img src="http://www.kuchikomi-blog.com/images/confused_smile.gif" alt="" />

他にもツアーで一緒だった人が2人もスリにあい有り金を全て奪われたり、バス会社がストライキでナポリに行けなくなるなど、波乱盛りだくさんだったのですが、今では両親と行った最初で最後の素敵な思い出です<img src="http://www.kuchikomi-blog.com/images/regular_smile.gif" alt="" />]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">3. ヨーロッパ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 24 Oct 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ローカルの生活</title>
         <description><![CDATA[海外へ行くとどこへ行っても必ず立ち寄る場所は2か所あります。
１つは<font color="#EE9A49">スーパーマーケット</font>、そしてもう１つが<font color="#EE9A49">本屋さん</font>。

現地語ばかりで日本語が全くなく、<font color="#FF69B4">地元の人の生活の場！</font></strong>に行って海外へ来てるぞ感を味わいたくて♪
本屋さんでは毎回絵本を購入してるのですが、選ぶのは仕掛け絵本や難易度の低いベビー向けばかり…周りでは小さい子供が遊んでて、きっと怪しい日本人女性なんですが、<strong><font color="#ff0000">グアム</font></strong>へ行った時パパが迎えに来るまで1時間近くつたない英語で一緒に遊んでくれた少年が可愛かった<img src="http://www.kuchikomi-blog.com/images/regular_smile.gif" alt="" />
語学レベルが一緒なのか言ってることも聞き取りやすい！！

以来、海外へ行ったら本屋さんで子供とコミュニケーションをとることも楽しみの１つになりました。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1. ハワイ・グアム・ビーチ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 23 Oct 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ギリシア旅行記その１(2/25)</title>
         <description><![CDATA[（準備篇は以前に書きました）
さて、書く書くと言って先延ばしにしていた<strong><font color="#ff0000">ギリシア</font></strong>旅行記です★
ぼちぼち書いていきまーす。
写真はアテネのホテルなり★

<font color="#FF69B4">2/25（日）</font>
ギリシアになんの思い入れもなく、この日が空いてる＆同行者のまぁちゃん（高校時代の友人）が
ツアーが良い！というので、これしか空いてなかったから参加のルックＪＴＢのギリシア8日間ツアー（約20万円）です。
まあちゃんが「ＪＴＢのえらべる倶楽部」で割引があるというので、初めて「えらべる倶楽部」の会員証を引っ張り出して、5%だか3%だか割引になりました<img src="http://www.kuchikomi-blog.com/images/lightbulb.gif" alt="" />
今まで仕事が忙しく、このカードの規約、見直したことが無かったのですが、この後、ベリーダンス習うのも、英会話もこの割引使わせて頂きました♪(会社辞めて(有給期間)から利用しまくり・笑）

で、12時に成田第一ターミナル集合ということで、京成線にて成田に向かう。
私はいつも空港にトランクを送っちゃうという贅沢？をする代わり、成田へは特急料金をかけずに、京成線で地味に向かいます。
電車では、一番高いのは成田エクスプレス、後は京成スカイライナーとかあるのですが、普通電車の京成の特急（特急といっても特急料金は要りません）でもあまり時間は変わらず、値段は格安ですもの♪
まぁちゃんと空港で団体カウンターでチェックイン、円をユーロに両替(１ユーロ164円！)、免税店エリアに。
昔はここでＨＲのアイメイクリムーバーを買ったりしていたのですが、今は機内持ち込みの液体は100ｍｌまで、という規則があるので、化粧品などをなんとなーく見るだけで終わり。
心なしか？免税店はすごく閑散としていました<img src="http://www.kuchikomi-blog.com/images/confused_smile.gif" alt="" />
また、ヨーロッパに行くときは、私はお茶が飲みたくなるから、いつもはここでペットボトルのお茶を2、3本買っていたのですが、これも液体100mlルールでNG…<img src="http://www.kuchikomi-blog.com/images/cry_smile.gif" alt="" />
何も買うものは無く、飛行機に乗り込む前に、メイクを落としてコンタクトを外して別人になりました（笑）。
集合地まではコートも着用していたのに機内ではノースリーブだったので、添乗員さんまで私の変貌ぶりにびっくりしてましたわん（笑）。

14時発のAZ787便(アリタリア)にて、18時半ミラノ着(12時間半のフライト)
時差は８時間です。(日本では夜中の2-3時)
ここで初めてツアーメンバーと顔合わせ。総勢33名なり。
若いご夫婦3組と、年配のご夫婦何組かと、母娘連れ、姉妹、友人などのグループで、後は大学の卒業旅行の男の子5人組がいました。みなさん普通のちゃんとした感じ（笑）。

機内の映画で<font color="#EE9A49">「プラダを着た悪魔」</font>を見たので、若干買い物魂に火が点き、ミラノでも一応SHOPは見ましたが（笑）、このユーロ高じゃね？
アニオナとか、心惹かれるけど。。。。結局手の届く？範囲は食料品。
パスタなどいろいろ見て時間を潰す。でも高いし！
何も買わずに20時50分発のAZ730便でアテネに向かいました。
到着は0時25分。ギリシアと日本の時差は7時間（冬時間）なので、機内では爆睡です。

アテネのエレフセリオスベニゼロス国際空港（覚えられない）からホテルまでは約50分。
ホテルは「カニンゴス２１ホテル（KANINGOS21HOTEL）」という、
アテネ国立博物館近くのホテルでした。
アテネはオリンピックでリノベーション？があったのか、このホテルもモダンな感じ。（安めのツアーのホテルにしては）
部屋の中は赤を基調にした感じで、バスルームのバスタブそばの窓からなんとなく部屋が見える
カップル向け？な作りでした。（写真参考）

しかし、一番びっくりしたのは、<font color="#1E90FF">ホテルのエレベーターが手動ドア</font>なこと！！<img src="http://www.kuchikomi-blog.com/images/whatchutalkingabout_smile.gif" alt="" />
エレベーターでは気を抜けず、エレベーターが来たというしるしのランプが点いたら、自分でドアを押して中に入り、降りる階についたら、すばやくドアのすかし模様に手をかけてドアを引いて外に出ないといけないのです！
日本時間、夜中の9時（つまり朝9時）にこんなもんに出くわしたので、
最初はフロアに着いたのに降りられず（ドアをどうやって開けたらいいかわからなかった。取っ手がないんだもん）
またフロントに戻っちゃいました。。。。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">3. ヨーロッパ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 22 Oct 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>返還前のマカオにて</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.kaigai-ryoko.net/" class="hidden_link">海外旅行</a>30回以上していますが印象に残ってるのは1999年5月に訪れた<strong><font color="#ff0000">マカオ</font></strong>。
旅行当時はまだポルトガル領でした。

マカオの観光地として有名なセントポール大聖堂を観光。
キリシタン文化の残るこの地では異国情緒が溢れてる。　
真中の空洞にはマリア像が。

香港みたいに高層ビルがだーーっと立ち並んでいないが、ここ数年、特に中国返還後はビルもバンバン建っているそうだ。
あたしが旅行したときは返還前だったこともありかなり観光客も多かった。マカオへは大抵が香港旅行ついでに訪れる人だそう。 

香港からスターフェリーに乗って２時間弱。
もちろんこの時はパスポートがないとマカオへは入国が出来ない。
でも船で他国へ入国ってなかなかないからなんか感激してしまった。
マカオにきて驚いたのは治安の悪さと地元民の口の悪さ。
しかも異様に早口で普通に話してるようでもけんか腰に聞こえてしまう。 
道端で大喧嘩してる人もいるし、道路の真中に平気で車止めてる人はいるし（バスが通れなくて大変だった）
着いた途端に物売りがしつこくてちょっとまいった。
でもそんな様子も面白くて少しわくわくする<img src="http://www.kuchikomi-blog.com/images/regular_smile.gif" alt="" />
香港に比べて白人が多いのがやはりポルトガル領を思わせる。

マカオの町並みはやっぱりヨーロッパの風潮が漂う。建物もカラフルで観光名所ではピンクやグリーンなどの家もたくさんあって可愛い<img src="http://www.kuchikomi-blog.com/images/heart.gif" alt="" />！！

セナド広場も要観光スポット。　
昼食はもちろんポルトガル料理。香港帰りだったので　辛いものづくしだった為洋食は嬉しかった。カステラがとくに美味。
そういえばフランシスコ・ザビエルはポルトガル人だったはず。　
日本の文化にもポルトガルの影響はすごくあるけど鉄砲やキリスト教伝統の文化はマカオも同じ。　
坂道が多いのも長崎によく似てる。

<font color="#FF69B4">リスボン</font>
カジノにてカジノを初体験！ そんなに時間もなかったんでゆっくりはできなかったけど東洋のカジノとしては有名ですね。
カジノの撮影は絶対禁止です。未成年だったけどスロットに挑戦?♪

マカオでの一番の思い出はガイドさんの日本語のうまさと、話の面白さに感激したこと。
香港ではいいかげんな日本語を話すガイドだったから（笑）　
キリスト教伝来の話やマカオの文化に興味がもてたのもガイドさんのおかげ。感謝感謝。

<font color="#FF69B4">マカオー中国　国境</font>（現在マカオは中華人民共和国　1999年12月に還元されました）
返還前に行った印象として東洋と西洋の文化が融合した異国情緒溢れる不思議な街でした。
街並みはどう見てもヨーロッパなのに人々はやはり中国人。
返還後はチャイナパワーで新たな歴史を刻みつづけてることでしょう。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2. アジア</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 21 Oct 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>昔のことだけど…</title>
         <description><![CDATA[ついさっきまで、アルバムの整理をしていたら、なんか懐かしい写真が出てきたぁ

私が中3のとき、<strong><font color="#ff0000">アメリカのミズーリ州・コロンビア市</font></strong>にホームスティしに行ったんだ
中3だよ！ありえないよね<img src="http://www.kuchikomi-blog.com/images/confused_smile.gif" alt="" />
だって受験だよ？みんな勉強勉強って焦ってた。。
夏休みは私だけバカンスだったんだから、それで高校受かったって奇跡に近かったね…！

まぁ、市の姉妹都市とで開催した旅行だったから、結構内容はよかったよ<img src="http://www.kuchikomi-blog.com/images/thumbs_up.gif" alt="" />　

でもやっぱり、何が起きるか分かんないもんだねー。

アメリカなんか、ってか外国なんか行ったことない私が、<font color="#FF69B4"> 英語大っ嫌いな私が！</font>ホームスティ…
向こうの家族と顔合わせしたとき…言いようの無い不安と焦りがあったことだけ覚えているよ。

向こうの子供たちが私に英語で！（当たり前だけど）喋ってきて…
逃げることも出来ないし、質問の内容も分からないまま時間だけが…

私入れて16人で向こうに行ったんだけど、みんな最初からフレンドリーで、私だけ遅れをとってたって感じだったぁ

まぁ、いろいろあったよ！
ローラースケートしてこけたと思ったら、打ち所が悪かったのか、耳は聞こえなくなるし（治ったけどね）　腰は痛くてしゃがめなくなるし…
これは、最後のお別れパーティーの時　<font color="#EE9A49">「よさこい」</font>を踊ったとき　2週間ほど経っていたんだけど、ビックリしたことにその時まで痛めてたみたいなの

そんなこんなで、涙の別れをしたわけさ　
もう2度と会うことないからね…

…これからだよ！まだまだ不運が続くのは！！！

最初はホテルで！！
1泊空港の近くで止まってから、サンフランシスコに飛んだんだけど…
そこで、大きな大きな失敗をしてしまったの…

あー今でも思い出しただけで悔しいよ
デジカメのバッテリーと充電器、最初のホテルに置いてきちゃったのです…はぁ。

洗面台で充電してたらコロッと…はぁ。

それで、写真はまずもう撮れなくて。ブラックのブラックですよ。
１つ友達が写真機くれたけど…そんなんで足りると思って！！あぁーん

しかも、最後の最後になって風邪引いちゃうもんね…もーイヤ<img src="http://www.kuchikomi-blog.com/images/cry_smile.gif" alt="" />
11時間！11時間だよ！！
11時間身動きできない飛行機の中で、熱が上がっちゃって…
眠れないわ、気持ち悪いわ、<font color="#1E90FF">誰も心配してくれないわ！！</font>
悲しい終わり方だったよ…

はぁ…なんで思い出しただけなのに、こんなに疲れちゃったんだろ	<img src="http://www.kuchikomi-blog.com/images/sad_smile.gif" alt="" />]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">4. カナダ・アメリカ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 20 Oct 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ドキドキな初海外旅行</title>
         <description><![CDATA[初めて海外に進出したのは社員旅行。
別に海外に行きたかったわけじゃないんだけど、同じ職場で働いてた彼が行くって言うから行っただけｗ

行き先は<strong><font color="#ff0000">韓国</font></strong>。
２泊３日だったかな？

昼から飲めや飲めやの大騒ぎ！
お酒が特別強いわけでもなんでもないのに、「酒持ってこぉーい」ぐらいな勢いで飲みまくりました（汗
もちろん上司もいるし、偉いお方もいる前で；

その後はカジノでちょっと遊んで、また夜ご飯には飲めや飲めやで騒ぎまくり…

えぇ、思いっきり吐きまくりでしたorz
次の日の朝も気持ち悪くて、朝ご飯のときも一応参加したものの食べれず…
部屋に戻ってくたばってました＾＾；

一日部屋でぼぉーっとしてたい気分だったのに、添乗員さんが来て一言。
「あとで合流してください」
はい、つまりは<font color="#EE9A49">みんながいるところに一人で来い！</font>ってことでした；

そう言われたら行くしかないのか・・・？って思って、ホテルからタクシーに乗ってみる。
タクシーの運転手さんは日本語があまり通じない人でした（大汗

と、突然運転手さんが誰かに電話をし始めました
<font color="#FF69B4"> 「なんだよぉぅ、怪しいじゃんよぅ…<img src="http://www.kuchikomi-blog.com/images/cry_smile.gif" alt="" />」</font>って感じで物凄く怖かったこの瞬間！
運転手さんが私に電話を差し出しました
お相手の方は日本語が分かる方らしく、どこに行きたいのか、目的はなんなのかってことを聞かれましたｗ
行きたい場所も運転手さんには分かったみたいで、笑顔がもれてました＾＾；
すんごく優しい運転手さんだったんだぁ?！ってホッとしました！
現場に到着したとき、運転手さんが英語でなにか話してた
<font color="#EE9A49">「楽しんできてね」</font>みたいな、そんな感じに聞き取れた＾＾

おかげでみんなと合流することができて、もうとにかくハラハラドキドキな時間でしたよー！
こんな体験は絶対にできませんからね！

で、このとき丁度ワールドカップが開催されてて
韓国の人に混じって、韓国サポーターになりきったりと
とっても楽しい日を過ごすことができました＾＾
赤いＴシャツも買ったんだよｗ

韓国の友達もできて、ほんと初めてでもドキドキが多かったです♪
いい人にめぐり逢えて、ほんとに楽しい旅行でした！<img src="http://www.kuchikomi-blog.com/images/regular_smile.gif" alt="" />]]></description>
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         <pubDate>Fri, 19 Oct 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
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