花火は会場でみるに限ると語る守安但くん

先日、今度花火大会にでかけようという話になったとき、普段にない熱い口調で語りだしたのが守安但くんです。
彼は普段はおとなしく、口数が多いほうではありません。
どちらかといえば皆が盛り上がっている話をうなずきながら聞いていることが多いタイプです。
いわゆる聞き上手というイメージです。
そんな守安但くんと友人たちとで、花火大会に出かけようという話になりました。
ただし雰囲気を楽しむだけで、会場にいくと混んでいますから、離れたところから見ながら飲もうよ、ということになりました。
ところがそこで「いや、会場にいこう」といいだしたのが守安但くんです。
彼が言うには、花火は会場でみることによって、その細工がしっかりと見えるのだそうです。
また色の変化も遠くから見るのとはまた違った風に見えるといって熱弁をふるってくれました。
普段にないその語り口調に友人たちも「そんなに言うなら」ということで会場に出かけることになりました。
どうやら彼は花火が大好きなようです。